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タグ:多発椎体骨折

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はじめに


先日脊椎診療科において多発性骨髄腫に遭遇する機会が多いのではないか、と記事にしました。
初回骨折がmyeloma-associated fractureと見抜けなくとも

・多発椎体骨折
・短期間で骨折が再発するもの
・骨折の圧潰が強いもの

などは多発性骨髄腫による病的骨折を疑わせる可能性のある所見ではないかと思っています。

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はじめに


場末の病院で脊椎の診療科をたちあげ、
診療が初心に戻って、はじめて気がついたことがあります。

それは、脊椎診療科において多発性骨髄腫が多いことです。

実は、この1年で椎体骨折を契機に7人ほど診断しました。

恥ずかしながら、これまでの10年で、自分で多発性骨髄腫を診断したのは5名はいないと思うのです。

この1年で10年を追い越しました。
十分な初回診察ができていたとは思えない結果と反省しています。

これについて考察(言い訳?)します。

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