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タグ:後腹膜腔

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はじめに


異動にあたって始めた当ブログ。

日々の気付きをとぜんなるままポストしています。

タイトルの、とぜん、とは管理人の出身の鹿児島弁のひとつ。
わびしい心境というかさびしい雰囲気、みたいな意味です。

漢字では徒然、と書きますので、
方言?なのか、
徒然草にある、つれづれなるままに、、、という言葉がそのまま残った?
のかは、わかりません。

今朝ブログを開くと、突然のアクセス数にびっくりして
何が、どうして?

と思いましたが、検索ワード、#XLIF、が上昇しており
いたましいニュースによる世間の関心の現れ、と理解しました。

XLIF緊急注意喚起

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はじめに


XLIFが本邦に導入されて、5000件を突破したそうです。

すごい現象です。

これま、つまり
・脊椎外科医のこれまでの手術適応を変えた
・行動を変えることができるほど素晴らしい効果がある
といっても過言ではありません。

ところが、件数が増加するにつれていくつか合併症が報告されています。
今回NuVasiveから緊急で注意喚起されました。

出張XLIF、後腹膜腔の理解がまだまだ

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はじめに


側方アプローチ(lateral lumbar interbody fusion: LLIF)
・XLIF extreme lateral lumbar inter-body fusion
・OLIF oblique lateral lumbar inter-body fusion
が本邦に導入されてから多くの脊椎外科医が側方アプローチを選択肢のひとつにするようになりました。

XLIFのindirect decompressionの効果

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個人的には
XLIFの初期症例
脊柱管除圧術後のすべりや不安定性の悪化に伴う椎間孔狭窄
がよい適応と考えています。

今回の症例は
L3/4椎間板変性による後方すべり症です。
L2-3の癒合椎体による隣接椎間障害と考えます。
すべりは立位で悪化し、脊柱管と椎間孔狭窄の症状が出現します。

XLIFの後腹膜腔アプローチの理解のために。後傍腎腔?

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先日、L3/4の椎間板不安定症による両椎間孔狭窄に対して
XLIF1椎間を施行いたしました。

この手技は、後腹膜腔からアプローチします参照
後腹膜腔の解剖をどれだけ理解していますか?

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実は、管理人はあんまりわかっていなかったことがわかりました(汗)。

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