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タグ:気管内挿管

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はじめに


多椎間の前方除圧固定の患者さんでは、気管内挿管を継続したまま集中治療室に帰室することになります。

わたしの施設では、頼りになる麻酔科の先生が、適切に指示を出してくださるので大変助かっております。


とぜん「ほどよく眠っているね、、、麻酔科の先生はすごいなあ!」

看護師さん「RASSで−2くらいですかね〜、このまま調整していきますね!」

とぜん「よろしくお願いします(なんのことだろう汗汗)」

やっぱり頸椎前方固定は怖い。

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はじめに


頚椎前方除圧固定術は、
頚部前面を切開し、気管や食道を避けて椎体の前面にアプローチし、
椎体間にケージと呼ばれる椎間板代替のものや自分の腸骨の一部を挿入して、
椎体同士がぐらぐらしないように固定する手術です。

脊椎外科医が行う手術の基本手技の一つです。
しかし基本手技だから、安全な手術というわけではありません。

ときに記事にしておりますが、やっぱり怖い手技です。

なにが一番怖いかというと気道閉塞です。

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