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タグ:脊椎脊髄外科専門医

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今週末に千葉で、脊髄障害医学会があります。

最終日の夕方から、第一回の脊椎脊髄外科の専門医試験が開催されます。

第二回は日本脊椎脊髄病学会
第三回は日本脊髄外科学会

と、試験の日程が学会開催と重なるので、演題の準備も同時に進行しないといけません。

とりあえずラストスパートです。。。

脊椎脊髄外科専門医委員会から試験の案内が届く

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脊椎脊髄外科専門医試験受験資格の「おはがき」が届いて
受験します!の返信。

そして脊椎脊髄外科専門医委員会から試験の案内が届きました。

試験って何歳になってもつきまといますね、、、
やれやれ、です。

いろいろやりたいこととあわせて、試験勉強も並行してがんばらないと、、、

1. 問題集の購入費用 5,940円
2. 学会参加費、旅費 全部で7~8万円くらい
3. 受験料 20,000円
4. 合格した後の認定料 30,000円

病院との交渉は無事に成立しました(喜)

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脊椎脊髄外科医専門医は2階建て構造をしており、
専門医を取得するには現在、二つの方向があります。

ひとつは、整形外科専門医→日本脊椎脊髄病学会(JSSR)の認定医
もうひとつは、脳神経外科専門医→日本脊髄外科学会(JSR)の認定医
です。

まず、1階部分の整形外科や脳神経外科の専門医を取得した後に、
2階部分の脊椎脊髄診療領域の専門医を取得する
という手順が必要になるわけです。

つまり、脊椎脊髄外科医はサブスペシャリティの専門医として位置づけられています。

サブスペシャリティの専門医とは、
より専門性の高い2階建て部分の領域の専門医
のことです。

脊椎脊髄の診療には、整形外科出身と脳外科出身の認定医が存在しているわけです。

あくまで個人的な印象ですが、
つい10数年前の学会では、
共存などありえない!!排除!!
というような雰囲気を感じておりましたが、
ここ数年は、交流の場がどんどん増えてきて、
患者のため社会貢献のため、お互いを尊重しあい補完しあって、
お互いが特異とするスキルを高め合おう!!

といった雰囲気に変わってきていると感じています。

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