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タグ:腸骨スクリュー

腸骨スクリュー2本入れにはJ probe2本使いがオススメです

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はじめに


腸骨スクリューは非常に強力なアンカーですが、基本的に緩んでしまいます。。。
だからなんとか2本入れたいなと思う今日この頃です。

もちろん、様々な状況に対応いたしますが
基本的には私はMISt手技者(主義者?)なので
腸骨スクリューを入れる時もなるべくなら、Mini openです。

Inlet viewとOutlet viewのまとめ

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はじめに


脊柱変形の治療で、腰椎の前弯の獲得を目指すためにカンチレバーテクニックを用います。

そのために強力なアンカーである腸骨スクリューやSAIスクリューを打つ機会が増えていると思います。

腸骨スクリューは、フリーハンドで刺入する方も多いと思います

たとえ、ストライクゾーンが大きいとはいえ、
逸脱すると臓器損傷、血管損傷のような重篤な合併症を生じてしまいます。

よって、わたしのような半人前はやっぱり透視を用いて刺入するべきだと思います。

透視下に確認するのは、
①Outlet view
②Inlet view
③Tear drop sign
です。

SAI screw刺入のポイント。tear dropの映し方について。

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はじめに


腸骨には太くて長いスクリューを刺入することができるので
非常に強力なアンカーとなります。

成人脊柱変形の手術やMOBのsalvage手術など
腸骨にスクリューを打つ機会は年々増えていっていると思います。

ただ腸骨スクリューと腰椎あるいは仙椎スクリューとのロッドの連結は
術前から刺入点をしっかりイメージしておかないとけっこう難渋したりします。

一方で、SAI (S2l alar - iliac) screwは、S1 pedicle screwのヘッドと
一直線に並べることができるため、ロッドの連結が比較的容易です。

SAIスクリュー刺入のポイントをまとめました。

LSIT(low profile S1-iliac trajectory)によるrevision surgery

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腰椎のrevision surgery


MOB;multiple operative backです。
他院で4回もの手術を受けております。

腰椎のrevision surgeryで
多椎間固定、腰仙椎の固定を考慮せざるを得ない状況です。

固定範囲は判断に迷うことが多いですよね。
腰椎多椎間固定を行う際S1を尾側端にすると
仙骨の支持力が十分でないので
S1のスクリューの緩みや偽関節が生じてしまうことが心配です。

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