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腹臥位での胸骨骨折発生がまだまだ続いている、、、

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はじめに


だいぶ以前腹臥位手術後に胸骨骨折が判明したことを記事にいたしました。



投稿した日時は、2017年10月27日。
いまそれから約9ヶ月経過しています。

ベッド会社MIZUHOの担当者と相談し、パットを変えてみました。。。

ところが、実はまだ胸骨骨折発生が継続しています。

いったいなぜなんだろう。。。

それなりに興味をもって胸骨骨折をしらべていますが、今の所、どのように対策してよいのかわかりません。

胸骨切開する胸部外科の先生にも相談してみたのですが、
「アプローチで破壊してしまうので、あまり気にとめていない」、と。

ただ、胸骨においても骨質の悪さは感覚でわかるそうです。

嘴型の胸椎後縦靭帯骨化症の治療計画はとてもとても難しい

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はじめに


“胸椎OPLLは脊椎外科医にとって、もっともチャレンジングな手術であることは間違いありません。

決して安定した手術成績が得られるわけではなく、そして手術方法に適切な答えは未だありません。
臨床成績の蓄積により最適な答えを模索しているのが現状なんですよ。”

って新規ローテーターに説明しても、

「ふ〜〜ん・・・」

・・・ちょっとがっかり。

最難関な理由をまとめたので、目を通しておいてね。。。

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はじめに


脊椎手術にとって体位はとても重要です。

脊椎手術では仰臥位、腹臥位、側臥位とさまざまな体位をとり、都度注意が必要です。

いろいろな体位に関わる問題があります。
これらの対処は主治医ひとりでなんとかなるものではなく、上級医、麻酔科医、オペ室看護師、MEなど、現場にいる全員で問題を共有して、全員でフォローしていくことが大切だと思います。

脊椎脊髄ジャーナルに脊椎手術体位の工夫が特集されておりますので、ご紹介します。



腹臥位での神経トラブル、予防マニュアルを作らなければ

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はじめに


脊椎手術の体位は後方アプローチであるので、基本的に腹臥位です。
ときに前方アプローチで側臥位となります。

仰臥位で手術するときは、頚椎の前方除圧固定術くらいです。

よって術中の体位トラブルのリスクが高いといわざるを得ません。

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