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はじめに


これまで論文は査読されるものでしたが、
光栄にもこの1.2年で、論文の査読をする機会をいただけるようになりました。

正直、論文の査読とは、ボランティアみたいなもので
時間と労力の見返りはいっさいありません。

査読をしたからといって、自分の論文が通りやすくなる、なんてことはありません(笑)

しかし、考えようによっては、素晴らしい経験なので
わたしは査読依頼が来たら、
直球で、有難うございます!すぐやります!!と返事しています。

どう素晴らしい経験なのか?
ということなんですが、以下にまとめます。

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わたしは学会発表や手術見学が自分を伸ばす一番の方法と考えております。

学会で発表する意義


学会で発表すれば
自分の知識の整理やアップデートにつながります。
質疑応答で、他施設の考え方を得ることができます。
ほかにも他施設の演者の発表を聞くことで
診断や手術に対する注意点、対策など
いろいろ拝聴したり質問したりすることができます。
その場で新しい人間関係を得ることもできます。
これらはたいてい、大きな刺激になるものです。
そして新しい臨床研究に対するスイッチが入ります。

新しい知識を得るために続けていること

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学会活動と論文


新しい知識を得るためには、
教科書を読み込むことは大前提ですが、
①学会に参加する
②論文を読む
という方法が重要でしょう。

そしてさらに、自分のステップアップにつなげていくには、
①学会に参加する
→自分自身が発表者になる
②論文を読む
→自分自身で論文を書く
③教科書を読み込む
自分自身が教科書を書く
でも、これは業績のない自分にとってハードルが高いですね。。。
というか無理ですね。。。

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