タグ

タグ:LSIT

Inlet viewとOutlet viewのまとめ

カテゴリ:

はじめに


脊柱変形の治療で、腰椎の前弯の獲得を目指すためにカンチレバーテクニックを用います。

そのために強力なアンカーである腸骨スクリューやSAIスクリューを打つ機会が増えていると思います。

腸骨スクリューは、フリーハンドで刺入する方も多いと思います

たとえ、ストライクゾーンが大きいとはいえ、
逸脱すると臓器損傷、血管損傷のような重篤な合併症を生じてしまいます。

よって、わたしのような半人前はやっぱり透視を用いて刺入するべきだと思います。

透視下に確認するのは、
①Outlet view
②Inlet view
③Tear drop sign
です。

LSIT(low profile S1-iliac trajectory)によるrevision surgery

カテゴリ:

腰椎のrevision surgery


MOB;multiple operative backです。
他院で4回もの手術を受けております。

腰椎のrevision surgeryで
多椎間固定、腰仙椎の固定を考慮せざるを得ない状況です。

固定範囲は判断に迷うことが多いですよね。
腰椎多椎間固定を行う際S1を尾側端にすると
仙骨の支持力が十分でないので
S1のスクリューの緩みや偽関節が生じてしまうことが心配です。

このページのトップヘ

見出し画像
×