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Bendini®の、ここがスゴイ!

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はじめに


以前お師匠さんに、DISHの固定はベンディーニが使いやすいと教えていただきました。

ということで今回、初Bendini®を用いて
強直性脊椎骨増殖症の椎体骨折癒合不全症例にたいして
後方PPS固定を行ないました。

X-core®、やっぱり肋骨、こけましたか。

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前回X-core®の使用経験を記事に致しました。
X-core®、骨癒合は大丈夫だろうか?

非常に大きいendcapが特徴で
固いrimにかかるため従来のメッシュケージ等より大きな安心感があります。

もう一つの特徴は、expandable cageであるいうことです。

ただ、expandableであるがゆえに骨癒合判定が難しいだろう、と。

X-Core®、骨癒合は大丈夫だろうか??

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はじめに


以前から、椎体骨折後の後弯変形・遅発性神経障害に対して
前方アプローチによる椎体置換術が行われております。

前方アプローチは一度後方手術の台頭により、すたれてきた感があったのですが、
XLIF®、OLIF®に代表される低侵襲側方アプローチにより、再度前方法が脚光を浴びています。

XLIF®を提供するNuVasiveの製品にX-Core®というものがあります。

低侵襲椎体置換術に分類されます。

使用してみた雑感を述べたいと思います。

PPS刺入にしても施設で工夫が異なる。

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引き続きS.G.H:Singapore General Hospitalでの研修記です。

右側臥位でのXLIFの後、腹臥位とし、PPS刺入を行いました。

そのままのベッドを使用して、腹臥位とし、
最初に使用していた1個のC-armを使用して
PPSを刺入していました。
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