有床診療所一般病床の入院基本料の最大化のための考察

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はじめに


開業にむけての勉強の続きです。

有床診療所は、病院と比べて
・医師の配置
・構造設備等の基準
などがゆるいということから、入院基本料はかなり低く設定されております。

原則として、医師の当直義務はないそうです(都道府県の立ち入り検査時に適宜指導)。

有床診療所の病床には
一般病床
療養病床
があります。

今日は有床診療所一般病床の入院基本料についてまとめます。

グーグルマップを活用して患者さんや近隣クリニックの分布図を作って俯瞰する

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はじめに


今後の営業の戦略や、開業のご挨拶にむけて勉強中です。

来院する患者さんの地域の分布や、近隣の整形外科がどのように分布しているか、グーグルマップにプロットしたいと思いました。

どうするのかな、と調べてみたので、備忘録にまとめておきます。

AVAスコアで、BKP後の早期隣接椎体骨折を予測しよう!

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はじめに


骨粗鬆症性椎体骨折に対する痛みの緩和にBKP/VBSが有効です。

しかし、BKP/VBSを語ると必ず問題になってくることが隣接椎体骨折です。

BKP後、比較的早期に隣接する椎体が折れることは臨床医からは認識されております。

合併症のひとつとして理解されておりますが、どんなときに起こるのか、というのは実際のところ、まだそんなに明確にはわかっておりません。

そして、もうひとつ、では隣接椎体骨折が起こったから、悪なのか?
BKPやらなかったほうがよかったのか?
ということに関しても、謎です。

BKPがきっかけで早期に骨折するんだったら、なにか誘因があるはずだ、解明して隣接椎体骨折の予測因子を見つけよう!!

こんな強い意気込みをもって、京都大学大学院 社会健康医学系医療疫学口座の土方先生が2018年3月に研究をはじめられ、この度その成果が、Bone&Joint Journalで出版されました。
土方先生のご略歴はコチラ
Quotomy
コホート研究

その名も、AVAスコア;acute Adjacent Vertebral fracture after vertebral Augmentation scoring systemです。

以下、まとめます。

看護師さん、とぜんクリニックに何人必要なのかな?

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はじめに


開業実現にむけての準備のひとつ、看護師さん、何人必要なの?問題があります。

有床診療所の入院基本料と人員配置基準に沿って単純に計算してみます。

正しい計算かどうかわからないので、完全にとぜん調べ、独断と偏見、といったところです。

あくまでわたしの備忘録です、間違いがあったら訂正or消します。

医師会の入会方法や入会費は事前にはわからない

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はじめに


開業するとしたら、医師会との連携は避けては通れません。

今日はは医師会について調べています。

・・・まず入会の手続きがよくわかりません。

郡市区医師会→都道府県医師会→日本医師会
と手続きが進んでいくようなのですが、、、
スクリーンショット 2021-12-17 16.54.21


つまりは、まず地元の郡市区等の医師会を通じて医師会の入会手続きを行うことになります。

「お近くの医師会を探す」で地元の医師会の入会の仕方を検索してみてください。

これが、いまいちよくわからないんですよね。

入会のためのピンポイントでのアクセスがありません。

ネットでいろいろ調べた結果、
①それぞれの郡市区医師会の担当者に自らメールして、入会の意思を伝え、紙面での申請書類を送ってもらう
②もしくは、直接、郡市区の医師会へ赴き、申請書類を自ら受け取る
そして、書類申請に必要事項を記入して、郵送するということのようです。

PPSの方が痛い問題の対策。後枝内側枝ブロックで。

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はじめに


脊椎後方固定ではスクリューでの固定が用いられます。

正中切開から刺入ポイントまで大胆に展開していく従来のスクリュー刺入法と、
レントゲン透視あるいはナビゲーション下に経皮的に椎弓根スクリューを刺入する方法があります(Percutaneous Pedicle Screw で、PPSと略されます)。

筋肉の展開の侵襲が少ないため、「低侵襲法」とされますが、低侵襲だからあまり痛くないと思いきや、じつはわたしは、従来法と比べてみて、結構痛いと実感しています。



どうにかできないものかな、、、と思っていたところ、手術を見学に行った際に、後枝内側枝ブロックを用いておられたのがとても印象に残りました。

AIを用いたWeb問診、導入に前向き

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はじめに


初診が多いとどうしても業務が滞ってしまいます。

初診患者さんのカルテ作成にかなり時間がかかってしまうからです。

AI問診を導入されている施設の先生から、とても便利で役にたっていると伺い、自分でも調べてみました。

リハビリの施設基準

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知らなかったことですが、リハビリテーションを算定するにあたっても、基準がありました。

具体的には、リハ室の面積、リハ室の施設基準、リハ人員配置基準があります。

開業の勉強をすればするほど、無知なる自分に気付きます。

医療って、たくさんの人の助けあって成り立つ職種なんですね、ほんとに。

備忘録にまとめておきます。

2022年のジュニアNISAセッティング終了

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はじめに


いよいよ年の瀬ですね。

わたしにとって、2021年は大きな大きな転機を迎える年となりました。

開業という人生最大の挑戦に向けて、引き続き医業に邁進していきたいと思っています。

2021年の家計の変化として、ジュニアNISAをはじめたことでしょうか。






社労士さんに会いに行こう!

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はじめに


開業勉強中です。

開業にあたって、スタッフの確保はとても難しい問題です。

実は、勤務中「開業の意思がある」ことがなんだか匂いで出てきているようです。

「え!?ほんとですか??連いていきたいです!!」とゆってくれるスタッフがおり、お世辞といえど、とても嬉しく思います。

もし本当に実現して、スタッフ連れて独立するとなると、実際いろいろ心配事もあります。

それは給与や労務の面です。

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