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202004とぜん.001

はじめに


新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生すると、どのような施設でさえ、現時点ではほとんどの活動を休止せざるを得ません。

病院においても同様で、保健所の指示により、外来や救急、入院、手術などといった病院の機能をいったん全停止せざるを得ない状況になってしまった病院もあります。

何気なくニュースを見ていたら、郡の町長で構成された町長会が、クラスターが発生した民間病院にエールを送るべく、クラウドファンディングを立ち上げたことが報道されておりました。



福岡青洲会病院にエールを


いくつか本文から抜粋させていただきます。
ページをご覧いただきありがとうございます。糟屋郡(かすやぐん)町長会です。私たちは、福岡県糟屋郡内7町(宇美町、篠栗町、志免町、須恵町、新宮町、久山町、粕屋町)の町長により構成されています。

命をかけて新型コロナウイルス感染症と闘ってくださった福岡青洲会病院の力になりたいという思いで、今回このプロジェクトを立ち上げました。


2020年8月に、地域の救急医療の要である福岡青洲会(せいしゅうかい)病院にてクラスター感染が確認され、感染拡大を防止するために外来・入院ともに新規患者の受入れ休止、救急搬送患者の受入れ休止の事態となりました。

今回のプロジェクトでは、病棟閉鎖を余儀なくされた福岡青洲会病院の医療従事者の皆様約650人に、危険手当として、支援金を分配します。支援金は2021年3月31日までに寄付する予定です。


7人もの町長がクラファンを立ち上げるなんて、とても地域に貢献して、とても地域に愛されている病院なんだろうな、と感動いたしました。

実は、同病院脊椎外科センター勤務されております酒井翼先生にはオンライン、オフラインともに、わたしはとてもとても懇意にさせていただき、たくさんのお世話を頂いております。

なので、わたしも微力ながら応援させていただこうと思いました。

と同時に、クラウドファンディングという仕組みがコロナ禍でさらに根付いたことを感じました。

代表的なクラウドファンディングサービスには、
・Green funding
・Campfire
・マクアケ
・READYFOR
などをよく目や耳にします。

プロジェクトによっては、資金調達の達成額が凄まじいものがあります。

街角や集会場で募金活動ではなく、いまやネット上で資金を調達できるのですね。

すごい時代になったものです。

本日のまとめ


新型コロナウィルスに最前線で正面から全力で戦っている医療従事者の皆さんは素晴らしいです。

わたしの所属する施設もいろいろな形でご支援をいただき、本当に励みになりました。

皆様お力いただき、本当にありがとうございます。

皆様の温かいお気持ちは、現場にはしっかり届いております!!

そして、7人の町長会で応援プロジェクトが立ち上がるような、すばらしい福岡青洲会病院にぜひエールをお願い申し上げます!!