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カテゴリ:開業準備のための準備

CT、MRI新規購入に共同利用計画書が必要

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2021tozen.001

はじめに


週末なので脊椎診療をはなれてとぜんな雑感です。

厚生労働省HPのなかでは、いろいろな会議の資料や議事録がPDFで公開されております。

開業時にCTやMRIを購入するときには、共同利用計画書が必要と言われたので、なんのことかわからず調べてみました。

そして、共同利用計画書というものは「医療機器の協議の場」なる会議で確認することになっているそうです。

今回、参照したPDFは、厚労省の
コチラ

こちら医療機器の効率的かつ有効・安全な利用について
です。

銀行融資のための開業事業計画書、とても作成できません

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はじめに


週末なので脊椎診療を離れてとぜんな雑感です。

最近のインプットは脊椎診療よりも開業準備のための雑学ばかりのような気がします。

今回は事業計画書の作成についてです。

事業をされていて、融資をひっぱってくる方にとっては当たり前のことなのでしょうが、わたしのような素人にはとてもとても大変な作業です、というか無理。

結論からいうと、ビジネスコンサルにお願いしないとダメだ、、、。

こういうことが自分でできない器だったら、開業とか無理なのかな??

「理事」を辞めさせるには

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はじめに


週末なので脊椎診療を離れてとぜんな雑感です。

基本的に、時事ネタは苦手なので、記事に扱うことはめったにありません。

ですが、今回わたしの周りで話し合いを重ねていることとかぶっているので記事にしてみたいと思いました。

東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の女性差別発言?で、解任の声が上がってます。

本人が「辞めない!」と言っているので、それでは、そもそもだれが解任できるのか、問題です。

結論からいうと、理事を解任できるのは、評議員で構成される評議員会だけ、ということだと思います。

なぜ、こんな話になるかというと、いま開業準備にあたって、医療法人を立ち上げるための役員構成の勉強をしていたところだったからです。



Oアームの減価償却って??

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はじめに


どうしても、スクリューの逸脱が起こってしまいます。

ギリギリのところで無症候、、、

ほっとしたところで、問題の解決にはなりません。

なので、最近は3Dプリンタから作成したテンプレートを用いて手術することが多いです。

そう、わたしはメダクタのMySpineのファンなんです。

とはいっても、頚椎はまだ上梓されておりません。

なので、ナビゲーションで確認できる環境がとてもとても欲しいです。

Oアーム購入したら、減価償却ってどうなるのかな、、、と思って、メドトロのMRの方に聞いてみました。

レントゲン機器なので、減価償却資産の耐用年数表で医療機器が決まっているはず、、、

ちなみにネット上で公開されているOアームのカタログでは、
・機械器具 (09)
・医療用エックス線装置及び医療用エックス線装置用エックス線管

管理医療機器
・移動型デジタル式汎用一体型X線透視診断装置
とあります。

それなら、
「医療機器・レントゲンその他の電子装置を使用する機器ー移動式のもの」
で4年なのかな??

個人経歴書で財産を赤裸々にされる笑

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はじめに


週末なので脊椎診療を離れてとぜんな雑感です。

2021年の目標に開業の準備を掲げました。



実現できるかどうかは別として・・・いろいろな業者の方と面談する機会を頂いております。

そして融資をいただくために、経歴書といいますか、金融資産一覧表の提出を求められました。

これは、、、ほんとに赤裸々にされますね、、、、^^;

融資の性格上、当然といえば当然です。

これらの行程は、学校では教えてくれません。
こと金融に関しては、医学部ではもちろん、医者になってからはさらに縁遠くなってしまいます。

むしろ医者になってから、おカネの話をしようものなら銭ゲバ扱いされますよね(汗)

応援してくれる皆さまに感謝です。2021年の目標は!!

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はじめに


ずいぶん遅いご挨拶になってしまいますが、新年あけましておめでとうございます。

2016年に脊椎外科診療を立ち上げて5年になりました。

おかげさまで脊髄脊髄外科専門医研修基幹施設の認定条件を満たすことができました。

このブログの第一回目の記事を振り返ってみて、ひとつの成果を形にすることができました。

とても感慨深いものがあります。

ほんとにたくさんのことを学んだ5年間でした。
たくさんの交流も得ることができました。



そして、本日の結論から言うと、

「開業の準備」

を始めたいとます。

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